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1963年
- 初の印刷業者用パントン・マッチング・システムを発売。
1964年
- デザイン市場向けにパントン・カラー・スペシファイヤーを発売。
1965年
- 初のアーティスト用パントン・マッチング・システムを発売。
1968年
- 初のパントン4色プロセスガイドを発売。
- デザイン分野向けにパントン・カラー・ティント・セレクターを発売。
1974年
- コンピュータ化されたインクカラーと配合比率のマッチング・システム「パントン・カラー・データ・システム」を発表。
1981年
- パントン・2色カラーセレクターを発売。
- パントン・カラーセレクター(ニュースプリント用)を発売。
1982年
- 初のパントン・プロセスカラー・シュミレーターを発売。
1984年
- デジタル環境でパントン・カラー・スタンダードを再現するするためのパントン・エレクトロニック・カラーシステム部門を設立。
- アパレルとホームファニシング・インテリア市場向けにパントン・プロフェッショナル・カラーガイド(後のパントン・テキスタイル・カラー・システム)を発売。
1985年
- 色の心理学的・生理的な側面を研究し、色に関わる消費者の嗜好及びカラートレンドを調査するためにパントン・カラー・インスティチュート(研究所)を設立。
1986年
- PC規格として、Network Pictures System, Inc. が初めてパントン・ソフトウェアとライセンス契約を締結。
1987年
- マッキントッシュ規格として、LaserWare, Inc. が初めてパントン・ソフトウェアとライセンス契約を締結。
- パントン・マッチング・システムが747色に拡大。
1988年
- パントンのオフィシャル・ソフトウェア・ライセンシーとしてAdobe Systems, Inc.、Aldus Corp.、 Corel Systems Corp.、 Crosfield Lighspeed, Inc.、 Genigraphics Corp.、Letraset USA、 Micragrafx Inc.、Quark Inc.、 SuperMac Technology Inc.、 Unda Inc. がパントンとライセンス契約を締結。
1989年
- ハードウェア印刷のライセンシーとして、NEC Technologies、 Oc®Graphics、Tektronix Inc. 各社がライセンス契約を締結。レイディアス・プレシジョン・キャリブレーターに関して、Radius Inc. がパントンのライセンシーに。
- パントン・テキスタイル・カラーシステムが1,225色に拡大。
- ハイエンド・ユーザー用として、パントンとIntergraph Corp. が協力してパントン・カラー・インターフェイスを立ち上げる。
- 洗練されたパッケージデザインを作りあげるため、Purup Electronics A-SとThe Purup Systemを立ち上げる。
1990年
- Afga Corp.、BARCO Graphics、Camex Inc、Claris Corp.、Digital Research、Electronic Arts、Gold Disk Inc.、High-Tex Systems USA、Linotype AG for LinoWare、 Microdynamics Inc.、Seiko Instruments、Serif Inc. がパントンとソフトウェア・ライセンス契約を締結。
- Radius Inc.と共同で、パントンのライセンスを許諾された印刷業者がパントン・カラーを最適に再現できるようにするためのソフトウェア・ライブラリーパントン・プロフェショナル・ツールキットを開発。
1991年
- デジタル形式で3,000以上ものCMYKの組み合わせを網羅したパントン・プロセスカラー・システムガイドを発売。
- パントン・カラー・フォーミュラ・ガイド1000を発売。これにより、パントン・カラー・マッチング・システムのソリッドカラーが1,000色以上に拡大。
- ヒューレットパッカードの低コストプリンタ『PaintWriter/PaintJet Color Graphics Printer』のために、同社とパントンが新たなライセンス契約を締結。
- カリフォルニア州のバーリンゲームで、第2回プロフェッショナル・カラーツールキット・デベロッパー会議を開催。
- パントン・テキスタイル・カラーシステムが1,701色に拡大。
1992年
- Adobe、 Bistream,、Denebe、Multi-Ad Services、Quark、Ventura各社が自社のドロー、ペイント、レイアウト、タイプに関わる最新プログラムでパントン・プロセスカラー・システムを導入すると発表。
- パントン・カラーティント・セレクター1000、パントン・プロセスカラー・イメージングガイド1000、パントン・プロセスカラー・シュミレーター1000の内容をアップデートして発売。
- Xerox 4700カラードキュメント・プリンタが、すべてのパントンカラー領域をサポート可能な初のレーザープリンタとなる。
- ヒューレットパッカードがパントン・マッチング・システムを導入したPainJet XL300を発売。
- パントン・カラーに準じたデュポン・クロマリントナーを販売開始。
1993年
- パントン・オープン・カラー・エンバイロメント(POCE)を発表。これにより、写真映像やスポットカラー向けのWYSIWYGカラーマッチングを極めた初のカラー・マネジメント・システムが可能に。
- Parallax Graphics Systemと共同で、パントン・カラーを導入する初の商業アニメーション・プログラムを立ち上げる。
- Xeroxが、パントンカラーを導入する初のカラーコピー兼プリンタ 5775SSEの発売を開始。
- AGFA、Aldus、Corel、Gold Disk、Linotype-Hell、Serifの6社がドロー、ペイント、レイアウト、タイプに関わる自社の最新プログラムのアップデートの際に、パントン・プロセスカラー・システムを導入。
- 世界で初のプラスチック製カラーリファレンス・システムである、パントン・プラスチックス・カラーシステムを発表。
- ビジネスに携わる人々が、プレゼンテーション資料や報告書の色質を向上できるようサポートするカラー・マネジメント・ツール・ソフトウェア『ColorUp®』を開発。パントンが一般エンドユーザー向けソフト市場に参入。
1994年
- 3Mと協力して、サイン・メーカーに対するソリューションを提供。
- パントン・カラー・フォーミュラガイドに『Freshness Dating』を追加。
- デザイン作業向けとして、色を相互参照できるパントン・カラーシステム・クロスリファレンス・ソフトウェアを発売。
- 業界屈指のパントン製高性能6色プロセス印刷システムである『ヘキサクローム』の製品プレビューを実施。
- アプリケーションの種類を問わず使用できる、初のパントン製デスクトップ型カラー・マネジメント・ソフト『ColorDrive』を発表。
- ニューヨークで開催される、『Sixth Fashion Show』のスポンサーとなり、デザイナーカラーについての報告を発表。
1995年
- パントンが一般商業向けとしてヘキサクロームを発表。専売のインクセットと『パントン・ヘキサクローム・カラーセレクター』が披露。
- コダック社の『プレシジョン・カラー・マネジメント・システム』、デュポン社クロマリン、AGFA社の『フォト・チューン』及び『AGFAPROOF System 2』がヘキサクロームを導入。
- 世界最大のマイクロコンピュータ流通業者であるIngram Micro社とパントンが米国・メキシコ・カナダにおける販売について流通契約を締結。
- パントンが民間の標準化団体『国際カラーコンソーシアム(ICC-International Color Consortium)』に加盟。
- 各アプリケーションに対応したデスクトップ型カラーパレット・マネジメント・システム、パントン・カラードライブを発表し、アップルの『ColorSync 2.0』及びICCプロファイルのフォーマットに導入される。
- ColorAge、 Varitronic Systems、 X-Rite、 Live Pictures各社の新製品がキャリブレーションされた、パントンのソリッドカラー及びプロセスカラーを導入。
- パントン公認のカラーセンターを設立するにあたり、AlphaGraphicsと提携。
- ヒューレットパッカード、レックスマーク、ゼロックス各社とのライセンス契約を更新。
- Insty Prints社と共同で開発した、カラーセンター用プログラムを発表。
- 流通網をアルゼンチンに拡大。
- アジアの拠点として、香港にリージョナル・ヘッドクオーターを設立。
- パントン・テキスタイル・スワッチファイルを発売。3冊セットの見本帳はテキスタイルのプロ仕様で、パントン・テキスタイル・カラー全1,701色が5cm四方(2×2 inch)の取り外し・差し替え可能な布製見本に収録されている。
- グラフィックデザイナーや印刷業者に対してパントン商品の内容をより分かりやすく伝えられるよう、全カラーリファレンスの目録や名称をシンプルな形式に改良。
1996年
- パントンがISO9002の認証を受ける。
- Computer Degign Incが新たなライセンシーとなる。同社は広く普及している自社製CAD-CAMシステムに『パントン・テキスタイル・カラーシステム』を搭載。
- 画期的カラー・マネジメント・システムであるパントン・オープン・カラー・エンバイロメント(POCE)がウィンドウズ95及びNT™に導入される旨を発表。
- VISUテクノロジー社と世界規模の流通契約を締結。これにより、パントンは自社ブランドのもとにVISUテクノロジーのプロ向け印刷前用ソフト『ICISS®』『MC-P/CoCo 』『Channel 24』を販売。
- マッキントッシュとウィンドウズ用に、カラードライブのバージョン1.5が発表される。これにより、さまざまなデザインソフトや出力デバイスを経由しても正確な色のキャリブレーションが行えるようになる。
- Quarkがヘキサクロームの導入を発表。また、ヘキサクローム・セパレーション(分離)のための史上初のAdobe Photoshopプラグイン『パントン・ヘックスレンチ』が発表される。
- インターネット用制作物のカラーツールとして、『パントン・カラーウェブ』を発売。
- パントンとLehigh Pressの協力により、ヘキサクロームのヒートセット・ウェブ印刷が実現。
1997年
- パナソニックがあらたなライセンシーとなる。
- パントン製品をヨーロッパ、中東、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドで流通させるため、ALTO Imaging Group N.V.社と大規模な流通契約を締結。
- ヘキサクロームの標準に合致する6色印刷出力デバイスを承認するためのヘキサクローム・プリンタ・キャリブレーション・プログラムを開始。
- ウィンドウズ用新バージョン『ColorDrive®』にウェブツールが搭載され、インターネット・パブリシングのカラー・マネジメントや映像管理が可能になる。
- デスクトップ用のマルチチャンネル色修正及び色統合を可能にするAdobe Photoshopのプラグイン、『MC-P/CoCo™』及び『Channel 24™』をパントンがセットで発売。
- インターネット閲覧やDTPに最適なモニターカラーを引き出すためのパントン・パーソナル・カラー・キャリブレータを発売。
- グラフィック及びウェブデザイン向けとして、『ColorTrends®1998』を発行。
- ユーザーが6色ヘキサクローム・セパレーション(分離)をあらかじめ目で確認してから制作できるためのプッシュボタン型Adobe Photoshop用プラグイン、『HexWrench®』を発売。
- デュポン、富士フォトフィルムUSA、Graphics System Division社、TransCal Corporationがヘキサクロームをサポートするあらたなプルーフ用デバイスを発表。
- パントンがBASF Corporationとライセンス契約を締結。これにより、パントン・テキスタイル・カラーシステムのユーザーは無料で染料の配合率や生産方法などの情報に手早くアクセスできるようになる。
1998年
- 『Pantone Office Color Assistant™』を導入し、ビジネス市場のメインストリームに参入。これによりユーザーはウィンドウズ用Microsoft Office 97、および マッキントッシュ用Microsoft Office 98を通じてパントンカラーを選べるようになる。また、パントンヘキサクローム・カラーシステムが米国特許番号5734800を取得。
- デザイナーが低コストにパステルカラーを選べるよう扇子状の色見本と切り離し可能なカラーチップを一冊の刊行物にしたパントン・パステル・フォーミュラガイド&チップブックを発売。
- ColorWeb®のアップグレード版であるColorWeb Proを発売。これにより、デザイナーはパントン・マッチング・システムに基づいた色ばかりでなくインターネット用カラーをも広く普及しているウェブ制作ソフトに搭載できるようになる。
- 業界をリードするグラフィック・デザインソフトQuarkXPress™4.0がヘキサクロームを導入。
- アップルが共同で、 『Expand Your Color Universe(色の世界を広げよう)』と題された世界規模のカラーセミナーを開催。デザインや制作現場のプロに対して色の最新事情・ツール・技術に関する情報を提供。
1999年
- ポラロイド社のPolaProof Digital Halftone Proofing Systemと連動するハーフトーン・プルーフ用の6色ヘキサクローム・インクセットを発表。
- デュポンと共同で、ヘキサクローム用として初のデジタル・プルーフ・ソリューションを発表。
- Adobe Photoshop用プラグインと、 Adobe Illustratorに使用できるHexVector™用のプラグイン 『HexImage™』を発表。これにより、デザイナーは業界の標準であるICCプロファイルを使いながらヘキサクローム・セパレーションを用いて創造性を発揮できるようになる。
- Adobe Photoshop用のパントンカラー、およびブラックスタジオ・エディション・デュオトーンガイドを発表。
- パントン・テキスタイル・カラーシステムが1,757色に拡張。
2000年
- パントンとMetropolitan Publishing BV社が初のパントン・ビュー・カラープランナーを発行。これはデザイン分野のプロに対する包括的なカラートレンド予測でさまざまデザイン分野に応用できるようになる。
- パントンカラー・インスティチュートのエグゼクティブ・ディレクター、レアトリス・アイズマンがヘキサクロームで印刷された書籍『The PANTONE Guide to Commuicating with Color』を出版。
- パントン・マッチング・システムを改良。新しい色147色、質感の異なる紙も新たに導入し、大胆に様変わりした。
- ヨーロッパをリードするデザイナーが創作する新たなコンシューマー用ライフスタイルプロダクトとして、パントン・ユニバースを初披露。
2001年
- リチャード・ハーバートが新社長に就任。ローレンス・ハーバートは会長兼CEOになる。
- 新部門TheRightColorを設立。ここではEコマース用の共通色言語を提供することに特化。
- ローレンス・ハーバート会長がプラット・インスティチュートより生涯貢献賞を受賞。
- 特殊色効果に対応する新しいスクリーンがけの見本帳が慣行される。
- 需要拡大にこたえてテキスタイル生産施設をあらたに増設。
- 会長のローレンス・ハーバートが「生涯を通じてデザイン・ファッション・アート・建築の世界に大いに貢献してきた」ことでプラット・インスティチュートよりプラチナ・コーポレート・レジェンド賞を受賞。
2002年
- アメリカ最大のインテリアデザイン見本市NeoConにて建築とインテリア向けのカラーシステムPANTONE for Architecture and Interiors Color Systemパントン・フォー・アーキテクチャー&インテリア・カラーシステムを発表し、エディターズ・チョイス賞を受賞。特殊インテリア用広幅カーペットやホテル市場につきThe Mohawk Groupと世界規模の独占ライセンス契約を結ぶ。また、業界をリードする建築コンセプトデザイン用ソフトAutodesk®Architectural Studio 2®のサポートを得る。
- パントン・マッチング・システムのカラーデータによってプログラミングされている安価なスペクトラム・カラーメーター、PANTONE colorCue™パントン・カラーキューがデビュー。
- 世界最大の印刷インクおよび高機能顔料メーカーSun Chemical社と提携し、公認のパントン・ヘキサクローム・プリンタ・プログラムを始動。
2003年
- パントン・マッチング・システムが40周年を迎える。
- パントン・テキスタイル・カラーシステム用のカラーキューColorCue TXが発表される。
- 会長のローレンス・ハーバートがスクール・オブ・アメリカン・バレエより企業リーダシップ賞を受賞。
- パントン・フォー・アーキテクチャー&インテリア・カラーシステムが世界的なCADソフトである『AutoCad2004』に導入。これにより、グローバルな色標準を建築業界はもとより工業デザイン市場にまで波及。
- パントンはCOLOVISION社とともに高品質かつ安価なプロ仕様のデジタル印刷ソリューション─PrintFIX™を発表。
- 色認証についDupont Antron®がパントンと提携。
- ソリッドカラー・フォーミュラガイドとチップ見本帳を改良し、より高品質な用紙と高いスタンダードを実現。
- Cardinal Industrial Finishes社がパントン・カラーシステムに対して世界規模のライセンスを許諾。
- ワイド・フォーマット・インクジェットプリンタ用のパントン・カラー・バンテージ・システムを発表。これにより比類のない色の再現、品質と性能がもたらされた。
2004年
- 中国テキスタイル情報センターがパントンと提携し、中国の国家的カラーシステム構築に乗り出す。
- Allsteel社が生産するカスタム・ワークステーション用にパントンが色を提供。
- ColorVision とパントンがカラープラスColorPlus™を出荷。これによって消費者は簡単に信頼できるモニター・キャリブレーションを100ドル以下で入手できるようになった。
- パントン・カラリストが発売され、ウェブ制作者がパントン・マッチング・システムに基づくカラーやパントンの推薦するカラースキーム(色の組み合わせ)に簡単にアクセスできるようになった。
- Cotton Incorporated社がパントンの色番号を自社のカラートレンド予測に対応。
- ゼロックスと提携し、デジタル印刷の現場で色の再現結果をあらかじめ予測可能に。また、初のデジタル印刷シミュレーション用カラーガイドが発表された。見本帳は切り離して使えるカラーチップ形式。
- 『パントン・ビュー・ホーム2005』を、ホーム・デコレーション業界向けの包括的なカラートレンド予測ツールとして発売。
- Datacolorとともに、安価で正確且つ使いすい次世代カラー・マネジメント・テクノロジー『ColorVision®Spyder2』を発表。
- 無料で使えるウェブベースの相互参照ユティリティーソフト『パントン・エックスレフ』を発表。
- 普段使いのテーブルウェアブランドFishs Eddyからパントン・ユニバースのテーブルトップシリーズがデビュー。
2005年
- パントン・カラーガイドとカラーチップ見本帳のデザインが改良される。従来品よりスワッチ面積が25パーセント拡大され、見た目の色映りや色質も向上。
- ティントガイドのデザインが改良され、ページの縁から色が滲むように加工され、厚い扇子状の見本帳に変更。
- 新版のパントン・カラー・ブリッジガイドによってユーザーはパントンソリッドカラーを同等のプロセスカラーに変換できるようになった。
- パントンのフライトスツールが世界最大規模の国際家具見本市ICFF (International Contemporary Furniture Fair)に出展される。
- 新版パントン・エセンシャルズと2005年版四色プロセス印刷の見本帳が披露される。
- パントンのフライトスツールがバーニーズ・ニューヨークのウィンドウディスプレイを飾る。
- パントン・ユニバース・シリーズのステーショナリーや文具がデビュー。
- パントン・カラーキュー2がパントン・マッチング・システムとテキスタイル・カラーシステムを統合し、安価で持ち運びやすく手に握りやすいひとつのツールとしてさまざまな業種で活躍するデザイナーのカラーマッチング能力をバックアップ。
- パントンがインドに事業を拡大。
2006年
- Gregtag Macbeth社と提携し、カラー・マネジメントの世界に進出。
- パントン・ヒューイのキャリブレーションによる、モニター画面のデジタル映像や色に関わる問題を改善。
- 125の新色を発表。
- パントン・カラー・バンテージのインクがEPSON® のK3™プリンタに導入される。
- パントン・ヒューイが2006年PMA国際会議・見本市(Photo Marketing Association International Convention and Trade Show Conference)で姉妹団体DIMA (Digital Imaging Marketing Association)の「ベスト・イン・ショウ」アワードを受賞。
- パントンとGregtag Macbeth社が他に類を見ないモニター・キャリブレーション・ツールのカラーパフォーマンスを保証するEye-One®Display LTと Eye-One Display 2を発表。
- レアトリス・アイズマンが自著『More Alive With Color(2006年2月発行)』でパントンのカラーパレットをフィーチャーし、ショッピングを楽しむ人々がパーソナルカラーをパーソナルスタイルに生かせるようアドバイスする。
- QuarkXPress®7がパントン・カラーブリッジ・ライブラリーを搭載。これによりユーザーがパントン・ソリッドカラーをCMYK転換した際の色調を事前に予測できる。
- パントン・ペインツがFine Paints of Europe社と提携し、ペンキ業界に旋風を巻き起こす。これによりデザイナーが高品質ペンキを使用する際にもパントン・カラーを指定してマッチングできるようになる。
- 日本市場に対してより良いサービスを提供するためパントン・ジャパンを設立。
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